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blancoEclipseBabel
[blanco,Eclipse,Babel,Java] Eclipse Babel プロジェクトに対して参考となる日本語訳一式および日本語化言語パックを提供することを目的としたプロジェクトです。
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| Eclipse 3.3 日本語化言語パック (サードパーティ版) |
blanco Frameworkは「Eclipse 日本語化言語パック (サードパーティ版) β版」を提供しています。

「Eclipse 3.3 日本語化言語パック (サードパーティ版)」は blancoNLpackGenerator
によって自動生成されたものです。
2008.02.23 このプロジェクトは blancoNLpackGenerator という名称にプロジェクト名称が変更されました。詳しくは
blancoNLpackGenerator をご覧下さい。
blancoEclipseBabelは、Eclipse Babel プロジェクトに対して参考となる日本語訳一式および日本語化言語パックを提供することを目的としたプロジェクトです。
blancoEclipseBabel は Eclipse Babel プロジェクトにおける日本語翻訳がスムーズに運営されている状態を最終ゴールとします。

目的
技術
状況
- blancoEclipseBabel プロジェクトは 現時点ではα版のステータスです。
- Eclipse 3.3.1.1 および Europa Fall 向けの 日本語化言語パックをα版としてリリースしています。
- blancoEclipseBabel を利用することにより、Pleiades がサポートする 様々な Eclipseプラグインの日本語化言語パックを自動生成することができます。
謝辞
| blancoEclipseBabel が自動生成した日本語化言語パック適用後の Eclipse SDK 3.3.1.1 スクリーンショット |
2008.01.30時点の blancoEclipseBabelが自動生成した日本語化言語パックを適用した後の Eclipse SDK 3.3.1.1 スクリーンショットは以下のようになります。



2008.02.16時点の blancoEclipseBabelが自動生成した日本語化言語パックを適用した後の Eclipse SDK 3.4M5 スクリーンショットは以下のようになります。

以下のロードマップを想定します。
実施済み
- α1 (2008.02.01)
- α2 (2008.02.07)
- α3 (2008.02.12)
- α4 (2008.02.15): 必要最低限の機能を全て実装
- α5 (2008.02.17): 機能追加や翻訳精度向上で目覚ましい進展があったので、改めてα版をリリース
これから
- β1: 翻訳精度向上 (除外URIの検討、Pleiades への翻訳のコントリビュートが主たる作業)
- jarファイル内の jarファイルの翻訳についての機能はβ1で追加されます。
- β2: 翻訳精度向上 (除外URIの検討、Pleiades への翻訳のコントリビュートが主たる作業)
- β3: 翻訳精度向上 (除外URIの検討、Pleiades への翻訳のコントリビュートが主たる作業)
- β4: 翻訳精度向上 (除外URIの検討、Pleiades への翻訳のコントリビュートが主たる作業)
- β5: 翻訳精度向上 (除外URIの検討、Pleiades への翻訳のコントリビュートが主たる作業)
- β6: 翻訳精度向上 (除外URIの検討、Pleiades への翻訳のコントリビュートが主たる作業)
- 翻訳率 xx.x%を目標 (数値 未確定)
- ※許容できる水準になるまでβリリースを繰り返す。
- RC1: 最終チェック その1
- RC2: 最終チェック その2
- RC3: 最終チェック その3
- 正式版! (第1バージョン)
スケジュール感
- 基本的に 1週間に1回のリリースを目指しています。
- いがぴょんの花粉症の症状が想定より重いと、進捗悪化することが予想されます。
- 2008.02.16時点: まだ花粉症の時期が始まったばかりだというのに、既にかなり症状悪化しています。まずいです。
| blancoEclipseBabel の進捗を応援をするためには |
未翻訳箇所の翻訳支援
- 翻訳できていない場所を翻訳したうえで Pleiades プロジェクトに寄付をすることが、blancoEclipseBabel リリース応援のための最強の方法です。
- Result.zip に含まれる 他の翻訳 を参考にしながら、統一感をもった翻訳を作って寄付することをお勧めします。
翻訳しすぎる不具合については
- 基本的に、翻訳しすぎる不具合については blancoEclipseBabel の設定モレであることが多いです。
- 問題となる翻訳しすぎリソースバンドルについて、Result.zip の中から見つけ出して、URI をblanco Framework 宛に伝えてください。
- 未翻訳箇所が多少残っても機能的な問題はないのですが、翻訳しすぎる不具合については 機能的な問題を引き起こすことが知られています。
- このため、blancoEclipseBabel の重要な作業のひとつは、翻訳除外リストの的確な設定となります。
- 翻訳除外リストについては Eclipse Babel 側からの提供予定もあります。ところが、具体的なリリース日が現時点(2008.02.16)では確定していないというのが実情です。(私たちとしては、実は
これが真っ先に欲しいものなのです!)
注意
- blancoEclipseBabel の現在のバージョンは プロパティファイルのみ翻訳対象としています。
- 翻訳対象のプログラムが プロパティファイル以外のものにメッセージなどの文字列リソースを格納している場合には翻訳することができません。
- 翻訳対象のプログラムが メッセージなどの文字列リソースを外部格納していないなど国際化を想定していない構造になっている場合には翻訳することができません。
バージョン2以降に順延された機能 (残作業)
- 生成されるプラグインの妥当性検証
- MANIFEST.MF記述において、対象となる元プラグインのバージョン指定を厳格化 (オプション機能)
※しかしデメリットも多そう。
- 名前空間の妥当性
- プラグインバージョンの名前の妥当性。
日付を付与だけで良いのか? v20080202などがあれば、これを削除の上、上書きすべきかどうかも検討。
- フラグメント・プロパティファイル
- そもそも このファイルは必要なのか検討。
- 生成日時は不要とおもうので、これを削除検討。
- コメント行をプロパティファイル同様追加。
- plugin.propertiesのプラグイン名をマニフェストに引用できないか検討。
- その他
- 自動生成したプロパティファイルの著作権はだれのもの?
- about.htmlをプラグインディレクトリ直下に追加検討。
- featuresについて、シンボル名が org.eclipse.cvs_1.0.1.R33x_r20070802-XXXXXXXXのようになるが、これが妥当なのかどうかを見直し。
- 機能
- blancoEclipseBabel 自身の Eclipseプラグイン化
- 追加的な変換辞書機能の提供
- 国際化対応の実施。
- リファクタリング
- blancoStringGroup を導入して、MANIFEST.MFのキーワードを一括処理すること。
| blancoEclipseBabel はオープンソース/フリーソフトウェアです |
- blancoEclipseBabel および Eclipse 日本語化言語パック (サードパーティ版) の双方について、無保証のまま提供されていることを理解した上で、利用者自身の責任のもとで利用してください。
blancoEclipseBabelは SourceForge.jpを中心に開発されています。
なお、現在(2008.02.15時点)のところ blancoEclipseBabelについての話題は 以下のメーリングリストで話題として取り上げられています。
いがぴょんについて
Last modified: $Date: 2010/09/27 20:42:51 $