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blancoNLpackGenerator
[blanco,Eclipse,NLpack,Generator,Java,TMX,XLIFF] blancoNLpackGeneratorは、Javaアプリケーションを入力して、言語パックを自動生成します。主に、Eclipse 本体の言語パックや Eclipseプラグインの言語パックを自動生成します。
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| Eclipse 日本語化言語パック (サードパーティ版) |
blanco Frameworkは「Eclipse 日本語化言語パック (サードパーティ版)」を提供しています。

「Eclipse 日本語化言語パック (サードパーティ版)」は blancoNLpackGenerator によって自動生成されたものです。
| blancoNLpackGeneratorについて |
blancoNLpackGeneratorは、Javaアプリケーションを入力して、言語パックを自動生成します。
主に、Eclipse 本体の言語パックや Eclipseプラグインの言語パックを自動生成します。

目的
- Javaアプリケーションを入力して、言語パックを自動生成します。
- 主に、Eclipse 本体の言語パックや Eclipseプラグインの言語パックを自動生成します。
- Eclipse Babel プロジェクトに対して日本語訳一式のコントリビュートなどをすでに実現しています。
技術
状況
- blancoNLpackGenerator プロジェクトは 現時点では安定版のステータスです。
- Eclipse SDK 3.3.1.1, Europa Fall, PDT 向けの 日本語化言語パックを公開しています。
- Eclipse SDK 3.4, Ganymede 向けの 日本語化言語パックを公開しています。
- blancoNLpackGenerator を利用することにより、Pleiades がサポートする 様々な Eclipseプラグインの日本語化言語パックを自動生成することができます。
謝辞
2008.02.22 このプロジェクトは 以前 blancoEclipseBabel と呼ばれていたものを blancoNLpackGenerator
へとプロジェクト名称変更したものです。
「Eclipse 日本語化言語パック (サードパーティ版)」から入手することができます。
blancoNLpackGenerator を利用すると、あなたの欲しい言語パックを自由にビルドすることができます。
| リリース |
ファイル |
status |
date |
説明 |
| blancoNLpackGenerator-0.1.29 |
Ant Task |
安定版 |
2009.11.08 |
Java アプリケーションを入力して、言語パックを自動生成します。
※主に、Eclipse 本体の言語パックや Eclipse プラグインの言語パックを自動生成します。
Eclipse Galileo SR1 対応版。 |
| blancoNLpackGenerator-0.1.19 |
Ant Task |
安定版 |
2009.03.26 |
Java アプリケーションを入力して、言語パックを自動生成します。
※主に、Eclipse 本体の言語パックや Eclipse プラグインの言語パックを自動生成します。
Eclipse Ganymede SR2 対応版。 |
翻訳に参加するには、Pleiades翻訳メモリ・データの活用を検討することをお勧めします。
翻訳メモリ(LISA TMX形式)データは、OmegaTのようなフリーソフトや 翻訳ブレイン のような 商用ソフトなど TMX形式対応翻訳メモリ・ツール・ソフトを利用して活用することができます。
| リリース |
ファイル |
status |
date |
説明 |
| pleiades.tmx-1.3.2.I20091025 |
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安定版 |
2009.10.25 |
Pleiades 1.3.2 の翻訳辞書を 翻訳メモリ(TMX)化したもの。
※Trados 2007、Trados 7、翻訳ブレインなどを利用する場合には UTF-16版 を利用してください。 |
| pleiades.tmx-1.3.1.I20091004 |
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安定版 |
2009.10.06 |
Pleiades 1.3.1 の翻訳辞書を 翻訳メモリ(TMX)化したもの。
※Trados 2007、Trados 7、翻訳ブレインなどを利用する場合には UTF-16版 を利用してください。 |
blancoNLpackGenerator を動作させるには、以下の翻訳リソース (OASIS XLIFF 形式) データを利用するのが効果的です。
※無くても動作させることはできます。
| リリース |
ファイル |
status |
date |
説明 |
| blancoNLpackXliff-0.0.61 |
XliffData |
安定版 |
2009.03.26 |
Eclipse, Subversive などの翻訳リソース(XLIFF)。
Eclipse Ganymede SR2 対応版。 |
翻訳のためには、英和対訳表となる語彙集が必要になる場合が多いです。
| リリース |
ファイル |
status |
date |
説明 |
| BlancoNLpackGeneratorGlossary.tsv |
glossary |
HEAD |
-- |
Eclipse, Subversive などを翻訳するために利用する語彙 (tab)。 |
| BlancoNLpackGeneratorGlossary.tsv |
glossary |
安定版 |
2008.10.04 |
Eclipse, Subversive などを翻訳するために利用する語彙 (tab)。 |
| blancoNLpackGenerator が自動生成した日本語化言語パック適用後の Eclipse SDK 3.3.1.1 スクリーンショット |
2008.01.30時点の blancoNLpackGeneratorが自動生成した日本語化言語パックを適用した後の Eclipse SDK 3.3.1.1 スクリーンショットは以下のようになります。



2008.02.16時点の blancoNLpackGeneratorが自動生成した日本語化言語パックを適用した後の Eclipse SDK 3.4M5 スクリーンショットは以下のようになります。

| ロードマップ : Eclipse 3.3 / 3.4 |
以下のロードマップを想定します。
実施済み
- α1 (2008.02.01)
- α2 (2008.02.07)
- α3 (2008.02.12)
- α4 (2008.02.15): 必要最低限の機能を全て実装
- α5 (2008.02.17): 機能追加や翻訳精度向上で目覚ましい進展があったので、改めてα版をリリース
- α6 (2008.02.23): プロジェクト名称変更 (blancoEclipseBabel -> blancoNLpackGenerator) を実施
- β1 (2008.02.28): 最初の安定版リリース: これ以降は β1: 翻訳精度向上が主たる課題 (除外URIの検討、Pleiades
への翻訳コントリビュート)
- β2 (2008.03.18): 翻訳精度を向上。(新機能) 翻訳結果ログの差分・マージ機能のα版提供。言語パックから翻訳結果ログを読み込む機能のα版提供。
- β3 (2008.04.24): 翻訳精度を向上。(新機能) OASIS XLIFF ベースの翻訳機能を実現。
- M1 (2008.06.30): マイルストーンリリース (Eclipse 3.3 / 3.4) ※こちらを当面の安定版とします。
スケジュール感
- α版: 基本的に 1週間に1回のリリースを目指しています。
- β版以降: 1ヵ月に1回のリリースを目指します。
- M版: 年2回のリリースを目指します。
- M2 (2008.07.31): マイルストーンリリース
- M3 (2008.09.30): マイルストーンリリース
| Eclipse 日本語化言語パック(サードパーティ版) / blancoNLpackGenerator の進捗を応援をするためには |
現時点では まだ幾つかの「未翻訳部分」および「翻訳しすぎる不具合」が残っているものと考えています。この2つの点を改善していくことが、Ecilpse
日本語化言語パック (サードパーティ版) を改善していくための主たる作業となります。
未翻訳箇所の翻訳支援について
- 翻訳できていない場所を翻訳したうえで Pleiades プロジェクトに寄付をすることが最強の応援方法です。
翻訳しすぎる不具合について
- 基本的に、翻訳しすぎる不具合については blancoNLpackGenerator の設定もれであることが多いです。
- 問題となる翻訳しすぎリソースバンドルについて、Result.zip の中から見つけ出すことができましたら、ぜひ URI を私たちに伝えてください。
- 未翻訳箇所が多少残っても機能的な問題は発生しないのですが、翻訳しすぎる状況は機能的な問題を引き起こすことが知られています。
- このため、blancoNLpackGenerator における重要な作業は、翻訳除外リストの的確な設定となります。
- 翻訳除外リストについては Eclipse Babel 側からの提供予定もあります。ところが、具体的なリリース日が現時点(2008.02.16)では確定していないというのが実情です。(私たちとしては、実は
これが真っ先に欲しいものなのです!)
注意
- blancoNLpackGenerator は プロパティファイルのみを翻訳対象としています。
- 翻訳対象のプログラムが プロパティファイル以外のものにメッセージなどの文字列リソースを格納している場合には翻訳することができません。
- 翻訳対象のプログラムが メッセージなどの文字列リソースを外部格納していないなど国際化を想定していない構造になっている場合には翻訳することができません。
- Pleiades には国際化未実施アプリケーションの翻訳機能なども備わっていますが、blancoNLpackGenerator
は そのような翻訳はサポートしません。
- Pleiades よりも blancoNLpackGenerator作成の言語パックの翻訳範囲が狭いのは これが原因である場合が多いです。
- 国際化未実施アプリケーションの翻訳は、言語パック形式では技術的に実現不可能です。
- 国際化未実施アプリケーションの翻訳まで実現したい場合には Pleiades の利用を検討すべきです。
- Q: blancoNLpackGenerator を使うと、私が今 利用している英語版 Eclipse プラグインの日本語化言語パックを作成することができるのでしょうか?
- A: はい。多くの場合 作成できることでしょう。
- blancoNLpackGenerator を用いると Ecilpseプラグインの言語パックを自動生成することができます。
- Pleiades が対応している範囲の日本語訳が自動的に作成されます。
- Pleiades が対応していない範囲の日本語訳は、残念ながら自力で作成ください。
- とはいえ、多くの場合 Pleiades が ある程度の範囲について翻訳してくれるので、あなたの作業は かなり省力化されることでしょう。
- そして、あなたが翻訳した部分は ぜひ Pleiades にコントリビュートしましょう。
- Q: 私は Java言語に詳しくありません。どうやったら blancoNLpackGenerator を用いて日本語化言語パックを作成できるのでしょうか?
- A: 最も一般的な blancoNLpackGenerator の利用方法は Apache Ant スクリプトを用いて日本語化言語パックを作成する方法です。一般的にソースコードを変更してから実行する必要はありません。
- Eclipse Classic (SDK) を用いて Apache Ant を利用するのが、もっとも簡単な利用方法だと考えます。
- blancoNLpackGenerator の zip ファイルを Eclipse にインポートしてください。
- ビルド・パスに関する ANT_HOMEのエラーが出ると思いますが、これを改善するために変数「ANT_HOME」を追加する必要があります。
ANT_HOME の内容には、Eclipse 3.3.2 では「?:/Program Files/eclipse/plugins/org.apache.ant_1.7.0.v200706080842」のように
Eclipse同梱のAntを指定するのが便利です。
- Eclipse の「パッケージ・エクスプローラー」で「build.xml」をダブルクリックしてください。
この中の「typical-generate-nlpack」ターゲットを実行することにより、言語パックを実行できます。このファイルを変更して希望のプラグインのビルドができるようにしましょう。
- Eclipse の「パッケージ・エクスプローラー」で「build.xml」を選択してダブルクリックしてください。
「アウトライン」ビューの中から 「typical-generate-nlpack」 を選択して、右クリック → 実行(R) → Antビルド
(2つあれば、上のほう) を選ぶとビルドが開始されます。
- さあ、うまくいけば、プロジェクトの「tmp/phase3.jar」ディレクトリに言語パックが作成できているはずです。
- blancoNLpackGenerator を利用した言語パック自動生成手順サンプル も参考になります。
- Q: ああ、私は Apache Ant スクリプトにも詳しくありません。どうやったら 日本語化言語パックを手に入れることができるのでしょうか?
- A: もし あなたが使いたい英語版 Eclipse プラグインが オープンソースのものであれば、私たちに その Eclipse プラグインの名前と
URL をお伝え下さい。Eclipse プラグインによっては、私たちが 日本語化言語パック作成を手伝うことができる可能性があります。
- Q: なぜ、Eclipse.orgから言語パックがリリースされないという状況が生まれているのでしょうか?
| blancoNLpackGenerator はオープンソース/フリーソフトウェアです |
blancoNLpackGenerator
Eclipse 日本語化言語パック (サードパーティ版)
利用上の注意
- blancoNLpackGenerator および Eclipse 日本語化言語パック (サードパーティ版) の双方について、無保証のまま提供されていることを理解した上で、利用者自身の責任のもとで利用してください。
| blancoNLpackGeneratorの残作業 |
バージョン2以降に順延された機能 (残作業)
- 生成されるプラグインの妥当性検証
- MANIFEST.MF記述において、対象となる元プラグインのバージョン指定を厳格化 (オプション機能)
※しかしデメリットも多そう。
- 名前空間の妥当性
- プラグインバージョンの名前の妥当性。
日付を付与だけで良いのか? v20080202などがあれば、これを削除の上、上書きすべきかどうかも検討。
- フラグメント・プロパティファイル
- そもそも このファイルは必要なのか検討。
- plugin.propertiesのプラグイン名をマニフェストに引用できないか検討。
- その他
- 自動生成したプロパティファイルの著作権はだれのもの?
- about.htmlをプラグインディレクトリ直下に追加検討。
- featuresについて、シンボル名が org.eclipse.cvs_1.0.1.R33x_r20070802-XXXXXXXXのようになるが、これが妥当なのかどうかを見直し。
- 機能
- blancoNLpackGenerator 自身の Eclipseプラグイン化
- 国際化対応の実施。
- リファクタリング
- blancoStringGroup を導入して、MANIFEST.MFのキーワードを一括処理すること。
2008.04.21時点 日本語化言語パックの翻訳についての話題は 以下の場所で扱っています。
blancoNLpackGenerator というツールそのものは SourceForge.jpを中心に開発されています。
いがぴょんについて
Last modified: $Date: 2010/09/27 20:42:52 $