いがぴょんの日記v2: キーワード: 囲碁 (碁)

[囲碁,碁,go,igo,about] 囲碁・碁に関するメモです。

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囲碁 (碁) / go

囲碁は東アジアで古くから遊ばれるボードゲームのひとつです。

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囲碁の入門

入門者のためのオススメ書籍

もし あなたが今から囲碁を覚えようとしていて、そしてマンガが嫌いでないのであれば、下記の入門書籍を お薦めします。

この囲碁入門書籍は とても良くできていると思います。マンガによる軽いタッチで内容が記述されていて、入門者が読み進めやすくなっているうえに、巻を読み進めると、けっこう高度な内容まで学ぶことができるような構成になっています。私は このマンガで囲碁入門しました。

囲碁のしくみを理解するために、以下の書籍もおすすめです。とても良くできています。

ルールが理解できたら、あとは以下の本を ひたすら反復して読むことを勧めます。ある程度の棋力をお持ちの方なら すぐに解けるような問題ばかりです。でも、それを軽んじることなく、ひたすら基礎練習として読むのです。

野球選手がキャッチボールの練習をするのと同じように、ひたすら簡単な問題を繰り返し解いていくのです。私が 4-5級程度の棋力のとき、これら簡単な問題をひたすら反復して解きました。問題をぱっと見て すぐに (0.5秒程度で) 手が見えるようでなければいけません。反射的にわかるようでなくては なりません。考えているようではダメなのです。すぐに手が見える状態で さらに反復して解くことを繰り返します。すると 実戦でも みるみる手筋が見えるようになったのです。

死活や詰碁を これから勉強してみたい人におすすめなのが、下記の本です。

このレベルをきっちりマスターしてから、世の中の初心者向けとして販売されている詰碁の本を学ぶのが良いと思います。(世の詰碁・死活の入門本は難しすぎるのです)

囲碁で上級者を目指すときの本

入門後から上級者を目指すときの書籍として、以下のような本があります。

プロの小川誠子さまが、子ども向けに素晴らしい本を出されています。子ども向けの本なのですが、大人でも読む価値があり、また とても読み下しやすいです。

プロの石倉昇さまが 素晴らしい本を出されています。下記の2冊は これまた とても有益だと思います。

囲碁で初段を目指すときの本

初段を目指すときの書籍として、プロの石倉昇さまが これまた素晴らしい本を出されています。下記の本は 初段を目指す上で とても有益だと思います。

※なお、上の1冊と 下の2冊とでは、幾分内容が類似しています。内容を確認して買えばよいと思います。

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Last modified: $Date: 2010/09/27 20:42:48 $