いがぴょんQ: ORACLEにまつわるメモ

[Igapyon,Diary,v2,igapyon-q,ORACLE,imp,exp] ORACLEでユーザを新規作成する方法。ORACLEでテーブルの内容をファイルに出し入れする方法

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ORACLEでテーブルスペース(ファイル)およびユーザを作成する方法

ごく初歩的な ORACLEユーザ作成方法のメモです。

ORACLEでテーブル(表)のデータをエクスポート&インポートする方法

Q.2001/10 : ORACLEでテーブル(表)のデータを出し入れする方法 (質問者:いがぴょん(伊賀敏樹))
ORACLE SQL*Plus上で あるテーブル(表)のデータをネィティブ形式でエクスポート&インポートするコマンドって何って書くのでしょう? (非GUI系の手法)

環境 製品
OS Windows 2000 Server SP2
DB Oracle 8.1.7.1.1 Windows版
ツール SQL*Plus (コマンドライン)

、、、『どこの どのページを見よ』とかでも大歓迎です。できればWebでの情報が好ましいです。
すみません、どなたか合いの手を (愛の手を)

補助情報
以前聞いた所だと テーブルダンプ方法も数種類あり、ネィティブ形式(?) のダンプが 『一番堅い』と謎の情報を、、、得た記憶があります。(1年以上前なので あやふや)
ユーザをまたがる(つまり異なるDBに対して) 出し入れする場合にも その命令が利用可能かどうかって点も興味津々。

A.エクスポート&インポート (exp , imp) すれば良いです。(回答者: 島村,伊藤正比古,青野しんじ)
スキーマのバックアップ目的、移行目的なら、exp と imp コマンドが良いです。上記の exp & imp がネィティブ形式ということになります。

【データ形式:PC/IXF】
PC/IXF形式だと、インポートする際に Createモードというのを使って表定義作成の自動実行も可能です

簡単な例1

ひねりの入った例

ひねりメモ

既存するテーブル等の復元をすると怒られるので、ignore=y destroy=y なんかをつけると、無理やり復元させることができます。(^^;

またバージョンが違う場合は、そのバックアップ元のバージョンのimp.exeを適当なディレクトリに置いて、
c:\temp\imp.exe system/manage@・・・・
なんてやっても出来ちゃったりします。お勧めできないとおもいますが(^^;

リンクメモ

BUG.質問の過程で いがぴょんは用語を間違って使っていました。

ORACLE TNS名前空間の追加方法

SQL*Plusを使ってリモート接続する場合には、下記のように名前空間編集が必要になります。

<?:\oracle\ora81\network\ADMIN\tnsnames.ora>

TNS名(SQL*Plusで指定する名称) =
  (DESCRIPTION =
    (ADDRESS_LIST =
      (ADDRESS = (PROTOCOL = TCP)(HOST = ホスト名)(PORT = 1521))
    )
    (CONNECT_DATA =
      (SERVICE_NAME = SID識別子)
    )
  )

こういうのも GUIだと なかなか面倒で やっぱり手動で書いてしまいがちです。

Windows 2000 Pro に Oracle 8.1.7 がインストールできない不具合に遭遇してしまったら…

Oracle 8.1.7 が Windows 2000 Pro にインストールできない不具合に遭遇してしまいました。
運良く その件は FAQでした。Pentium 4 の条件が加わった際に発生することがある不具合であるようです。下記FAQの情報などを利用したら インストールできました。

手順

  1. Oracle 8.1.7のCD-ROMの内容をハードディスクに一旦コピーする
  2. ファイル install\oraparam.ini の読み取り専用属性を解除する
  3. JRE_MEMORY_OPTIONSの行を開き
    JRE_MEMORY_OPTIONS=-nojit -mx96m
    のように、JIT無しオプションを示す記載を追加する
  4. インストールを行う
    ※ただしインストールはいくつかの箇所で失敗します
  5. ORACLE_HOME\ora81\assistants\dbca\DBAssist.cl 、 ORACLE_HOME\ora81\network\tools\netca.cl の両ファイルについて、JRE_MEMORY_OPTIONSに関する記載に -nojitを追記する
  6. DBAssist.cl 、 netca.cl を実行して データベースを作成したりネットワーク定義を行ったりする。

これは、JDK1.1付属のJITがPentium4 環境下で正常に動作しないという不具合に起因する問題なのです。上記のようにJITを解除して実行するとセットアップができるようになります。
しかしまぁ、これは大変厄介な問題ですねぇ。世間の方々も困っていらっしゃることでしょう。でも この不具合が FAQな内容で本当に良かったです。

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Last modified: $Date: 2010/09/27 20:42:45 $